マイルと私の日々

働く主婦・ANAマイラーな私の日々をつづります

楽天カードのお得なポイントサイト比較 14000円分還元も【2019年8月】


  現在、楽天カードを作ると、最大で14000円相当のポイント*が獲得できます。

(*モッピー経由で作成した場合)

この記事では、そのお得な入会方法についてまとめてみました。

 

f:id:spicatravel:20190801224714j:plain

 

 

  楽天カードをお得に作れるポイントサイトはどこ?

 楽天カードは入会時のお得なキャンペーンをよくやっていますが、

各ポイントサイトを通して楽天カードに入会すると、さらにお得になります。

なので、公式サイトで普通に申し込みをするなんて、とてももったいないです。

ちなみに私は以前に普通に公式サイトで作ってしまいました(かなり後悔・・・)

 

ポイントサイトとは?

ポイントサイトは企業と提携して広告を出していまして、それを利用することによってユーザーがポイントを獲得できるというものです。

普段ネットでお買い物する時も、ポイントサイトを経由すれば、ポイントを得ることができるので、これを利用しない手はありません。

 

各ポイントサイトの比較をしてみた

ポイントサイト 獲得ポイント数 円換算
モッピー 8,000pt 8,000円相当
Gポイント 1,000G 1,000円相当
ポイントタウン 140,000pt 7000円相当
ハピタス 7,000pt 7000円相当
ちょびリッチ 1,000ちょびpt 500円相当
すぐたま 762mile 381円相当

 

  こうしてみると、8月は「モッピー」が最もお得なようです。

楽天カードの公式キャンペーンで楽天スーパーポイントを5000pt+モッピーの8000ポイントの合計13,000ポイント(円相当)が手に入ります。

 

 その次に高い還元率なのは、「ポイントタウン」「ハビタス」ですね。

 

楽天スーパーポイントは、楽天市場での買い物に使ったり、ANAマイルに交換することもできます(楽天→ANAマイル交換の場合50%となり、あまり率は高くないですが)。

 

楽天カードは年会費無料で作れるので、13000円獲得できるならものすごくお得です。それにハワイに行ったら楽天カードラウンジも使えます。

ハワイにはワイキキとアラモアナセンター)の2か所に楽天カードラウンジがあります。(アラモアナセンターの楽天ラウンジは8月8日新規オープン)

 

 楽天カードの公式キャンのペーンの内訳

年会費無料なのに、入会するだけで2000ポイント(2000円相当)もらえます。

そして、申し込み日の翌月末までに1円以上カードを使えば、さらに3000ポイントを獲得し、合計5000円分をもうらうことができます。(3000ポイント分は、期間限定ポイントですが、楽天やラクマでのお買い物などに使えます)

 

f:id:spicatravel:20190801235600j:plain

 

f:id:spicatravel:20190801235706j:plain

 

  各ポイントサイトの紹介と登録方法

ポイントサイトは本当に無数にあるのですが、ここでは信頼性があり、自分が使ってみて貯めやすく、高還元のキャンペーンが多いサイトをご紹介します。

モッピーが一番おすすめ

現在、一番のおすすめは「モッピー」です。 

実はモッピーは今、かなりお得なキャンペーンを実施しています。

 

f:id:spicatravel:20190804215536j:plain

 

これは、モッピーのユーザーからの紹介で入会することが条件になっています。

本サイトの下記のリンクからモッピーに入会して、その後9月末までに5000ポイント獲得すれば、追加で1000ポイントがもらえるんです。(1ポイント1円)

モッピーで楽天カードを作れば、楽天カードのキャンペーンの5000ポイント+

モッピーの8000ポイント+モッピーの追加ポイント1000ポイントで、カードを作るだけで、無料で14000円分のポイントを獲得できることになります。

以下のバナーをクリックすると1000ポイントお得に入会できます。 ぜひ詳細をご確認ください。

 

モッピー!お金がたまるポイントサイト

 

 

ANAマイルを貯めるならポイントタウンがおすすめ

 ポイントタウンは、ポイントがためやすいサイトです。18年の実績がある老舗サイトですので信頼できます。

広告案件も豊富ですが、その他にメールをクリックしたりしているうちにどんどん貯まっていきます。

そして、一番おすすめな理由は、新ソラチカルートでANAマイルを貯める場合、重要なポイントサイトとなるためです。(新ソラチカルートについては別途説明します。)

入会は以下のリンクから可能です。

 

www.pointtown.com

 

ハピタス

ハピタスも使いやすいポイントサイトです。タイミングや広告案件の種類によっては大幅なポイント還元がありますので、登録しておくと便利です。

前述のとおり、ハピタスでも楽天カードをお得に作ることができます。

普通に登録するより、こちら↓のバナーから入って登録されると、100ポイント獲得できます。 

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

 

 

 まとめ

2019年8月現在、楽天カードが入会キャンペーンを実施しています。

今入会すると、1円以上カードを利用すれば5000ポイント獲得可能です。

 

楽天カード公式サイトからではなく、ポイントサイトを経由してカードを作ると、   さらに最大で8000ポイントがもらえます。

 

さらに、モッピーユーザー(本サイト)からの紹介でモッピーに入会し、9月末までに5000ポイント獲得すれば、追加で1000ポイントを獲得できます。

 

ということで、上記の通りにカードを作るだけで、合計14000ポイント(14000円相当)が入手できます。

 

また、ANAのマイルを貯めたい方は、ポイントタウンが適しています。その理由は、ポイントサイトとしては最短ルート、かつ81%という高還元率でANAマイルに交換できるからです。

 

私はそういうことに無知だった頃に楽天カードを普通に作ったので、何ももらえませんでした(涙) これをお読みのみなさんには、お得に作っていただきたいと思います。

 

ここまでご覧いただき、ありがとうございました。

 

 

ハワイ弾丸ツアーひとり旅 モンサラット通り

モンサラット通りの散策は、私が行った弾丸ツアーひとり旅の目的のひとつでした。

弾丸ツアーのプランについては以下の記事をご覧ください。 

www.spicatravel.com

 

2日目のダイヤモンドヘッド登頂の帰りに、バスでモンサラット通りへ行きました。 

ボガーツカフェのアサイーボウル

 お目当てのひとつ、ボガーツカフェのアサイーボウル

私のアイコン画像にもなっています。

ダイヤモンドヘッド登頂後の体に染みわたるおいしさでした。

店内は日本人の観光客が多かったです。

 

f:id:spicatravel:20190525201156j:plain

お店の写真撮り忘れました。

冷たい器に、アサイーとバナナ、イチゴ。その下にグラノーラがザクザク。

おいしかった!でも、もう少し量が少なくてもいいかな?

 

ダイヤモンドヘッド・マーケット&グリル

 写真撮り忘れましたが、ボガーツカフェから歩いて行きました。

お店のサイトです→ Diamond Head Market & Grill - Home

こちらはブルーベリーとチーズのスコーンが有名です。

ここでスコーンといっても、かなり大きい!

でもチーズにコクがあって、ブルーベリーの甘さとマッチして美味でした。

 

f:id:spicatravel:20190525203240j:plain

hawaii-arukikata.comより拝借しました。

 

パイオニアサルーン

その後、ランチプレートで有名な、パイオニアサルーンへ徒歩で。

ここでランチをゲット。

店内は地元の人が多かったです。

味は日本人好みの味だと思います。ボリュームもたっぷり。

ホテルへ持ち帰って食べました。

 

f:id:spicatravel:20190525201449j:plain

 

f:id:spicatravel:20190525201545j:plain

何をオーダーしたのか忘れましたが(笑)  

味がおいしかったことだけ、覚えていますのでおすすめです!

 

 

番外編 エッグスンシングス

f:id:spicatravel:20190525202026j:plain

 

モンサラット通りとは関係ないですが、2日目の午後、おやつにこれをどうしても食べたくなり、to goしました。

でも食べきれず、翌朝食べました(汗)

 

食べたかったものを食べられて、幸せな日でした♪

 

 

アラモアナから、徒歩でカカアコへ

 こんばんはー。

 今日は2泊4日の弾丸ツアー2日目に行ったカカアコについてです。

カカアコに行く前は、ダイヤモンドヘッドに登頂したスピカです。

 

www.spicatravel.com

 

 ダイヤモンドヘッド後は、バスでアラモアナへ出て、そこから徒歩でカカアコへ。

バスもあるしBIKI(レンタル自転車)という方法もあるのになぜ徒歩かというと、

バスを待っているのが面倒になったのと、BIKIはシステムがよく分からなかったため。

 

 徒歩のほうがよほど大変だったのですが、自分の体力を過信しがちな私。

「カカアコなんて、地図で見たらすぐじゃないの」と歩き出したのでした。

 ダイヤモンドヘッドで熱中症になりかけ、回復したばかりなのにこの暴挙。

ほんと、バカですねぇ。

 

 地図を見ると、近いように思いました。

 

 炎天下、ずんずん歩きました。

 

カカアコ到着。この時はもう意識がもうろうとしています。

もうろうとしながらも、絵に感動。

こんなのよく描けるなーと。

 

しかし、暑い。。。

 

娘が大学で絵の勉強をしているので、見せてあげたいなと思いつつ、パシャリ。

 

うーん、不思議な絵だ。

 

この後、カカアコをもっと回って、ショップなど見る予定でしたが、気力が尽きてしまったので、アラモアナにまた徒歩で戻りました。

って、おいおい、カフェで休めばよかったんでは?(笑)

そして、またもうろうとしたまま、アラモアナまで歩いた私でした。

 

本当のカカアコへの行き方

ワイキキからザ・バス19、20、42番で15分。

AlaMoana Bl. + Coral St.で下車します。

それか、Bikiもいいかもしれませんね。

 

 

 

ホテルの部屋が失敗だった話

こんばんは。今回は、2018年7月に行った弾丸ツアーひとり旅で、宿泊したクィーンカピオラニホテルについて書きたいと思います。

弾丸ツアーの概要はこちらです↓

 

www.spicatravel.com

 

私が宿泊した2018年7月は、このホテルは改装真っ只中でした。

2018年10月にはリニューアルが完了して、きれいに生まれ変わったようです。

そう、改装中であることを知らずに予約してしまったのでした!

私なりのホテルの絶対条件で予約したはずが、まさかの大失敗!

ホテルに関する私の絶対条件とは「ラナイがあること」です。

ハワイでは、ラナイでのんびりする時間が私にとっては大切なのです。

これさえあればシティービューだろうが何だろうが気にしません。

そして、当然ながら、ラナイがあるお部屋を予約しました。

が! 今回は階数までは指定できず。行ってみたらお部屋は3階でした(ガーン)

そしてラナイには出られませんでした。

なぜなら、隣のバックパッカー向けのアパートメントのような建物の屋上ガーデン(?)と自分のラナイが近すぎて、プライバシーも何もなかったのです(泣)

そして夜中過ぎまでお酒を飲んで騒ぐ若者たち・・・

なので、夜あまり眠れなかったのです(涙)

 

お部屋は清潔できれいで、よかったですが、

 

これがお隣のアパートメントの屋上。夜は若者たちが騒いで、おばさんはつらかったよー。

 

目を上に向けるとこんな感じ。。。

 

お部屋はいい感じです。

 

 

バスルームもさわやか♪

 

 スタッフの方もみなさんフレンドリーで、基本的にはよいホテルだと思いましたが、

ロビー周辺は改装中で落ち着かない感じでした。

あと、お部屋の位置が今回は不運だったかな。

 

ホテルの位置はここです。ワイキキの喧騒からはずれて、カピオラニ公園に隣接。本来は静かな場所のはずです。

 

ここのホテルの最上級の部屋はとても素敵。

以下の画像、ホテル公式サイトからお借りしました。

いつかはこんな部屋も泊まりたいものです。

f:id:spicatravel:20190521213138j:plain

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイヤモンドヘッド登頂

スピカです。今日は、2018年7月弾丸ツアーの際の行ったダイヤモンドヘッドのことを書きたいと思います。

 前回の記事はこちら↓

www.spicatravel.com

 

 何度もハワイに行っているのに。

なぜかダイヤモンドヘッドには登ったことがありませんでした!

 弾丸ツアーの2日目の朝、この旅の目的のひとつ、ダイヤモンドヘッドを目指してクィーンカピオラニホテルを出発。

たぶんもっと早く出発しなくてはいけなかったんだと思うけど、モタモタしていて出遅れてしまいました。

 

下の画像はカピオラニホテルのHPよりお借りしました。

ダイヤモンドヘッドが目の前。素敵ですねー!

 

f:id:spicatravel:20190517223630j:plain

ダイヤモンドヘッドに関する基本データ

 営業時間:6:00~18:00(最終受付は16:30まで)

入山料: ひとり1ドル(現金のみ)

     レンタカーの場合は1台につき5ドル

所要時間:普通の大人の足で30分くらい

頂上での休憩と下山時間で合わせて1時間半はみておきましょう。

 

ダイヤモンドヘッド登山口までの行き方

私が行った方法 (ザ・バス23番)

ワイキキから登山口の最寄バス停まで:ザ・バス23番(2番もOK)で15分ほど。

バスは、クヒオ通りのダイヤモンドヘッドに向かう側で乗ります。

降りるバス停は、カピオラニコミュニティカレッジ(KCC)の広い駐車場を過ぎたら、次で降ります。(右にダイヤモンドヘッドへ向かう道が出てきたらそこが最寄バス停です)

たいてい、運転手さんが「ダイヤモンドヘッド!」と大きな声で教えてくれます。

バス停から登山口まで徒歩15分です。

この日は暑かった!水分を忘れずに持っていこう!私はボトル半分の水しか持っていなくて大変でした。

 

降りたバス停のそばに、こんな看板がありました。

 

見ると、同じ目的と思しき人たちがいたので、ついていきました。

 

 

途中、こんなトンネルが。歩道がすごく狭いので車に注意です。

日の出前の夜はこの道は危ないです。日の出が見たい人は、絶対オプショナルツアーで行きましょう。

 

トンネルを抜けると、左手にこんな景色が開けます。

ココヘッドかな。

 

さて、登るぞ!

 登山口へ着いたら

窓口で、1ドル払います。

 登山前の注意!水は必ず持っていきましょう。登山口のところで自販機がありますが

小銭がなくて買えませんでした。そしてあとで後悔することに。。。

水筒を持っていれば、無料で水をくむことができる場所があります(トイレ前)

 

熱中症一歩手前になった(汗)

ミネラルウォーターのボトルは持っていましたが、中身は半分程度。

これは自殺行為でした。(反省)

頂上に着くまでは、暑さと喉の渇き、呼吸困難感が襲ってきて、ものすごく大変でした。けっこう体力がいります。私はちょっと軽く考えすぎていました。

そのせいで、写真を撮る余裕なく、画像なしです(笑)

 

頂上に到達!!

登り切ったら、それまでの疲れ、熱中症(?)が吹き飛びました。

やはり画像では分からない、感動がありました。

 

 

もう少し左に目を向けると、海沿いの邸宅が並んでいました。

 

 まだ登ったことがない方、おすすめします。

ただし歩きやすいスニーカー、ドリンク、帽子などをお忘れなく!

 

下山後のドリンク!おいしかったぁ~~~

下山したところに、ジューススタンドがありました。

マンゴージュースが死ぬほどおいしくて、体にしみましたー。

いくらか忘れましたが、高かった気がします。たぶん7~8ドルとか・・・

f:id:spicatravel:20190520211316j:plain

 

 

 ワイキキに帰る

来た道をそのまま戻り、来た時と反対側のバス停から、23番バスに乗ります。

30分に1本くらいの割合で来ます。

急ぐ場合は、もっと頻繁にくる2番バスが、徒歩3分先にあるKCCのバス停に止まりますよ。

 

今日はこの辺で終わりにしますね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハワイのワンコ

 

今日は私の大好きなワンコの写真をアップさせていただきます。

ハワイではあまりワンコを見かけないですが、

見つけるとうれしくなって、ついつい撮影してしまいます。

 

ワイキキど真ん中にスタンダードプードル。

きれいにトリミングされていました。

アメリカではトリミングとは言わず、グルーミングというようです。

 

 ブレブレですみません。ワイキキビーチで出会ったパグくんです。

 

こちらは飼い主さんにOKもらって撮らせていただきました。

 

ハワイに住んで、犬を飼うって憧れます。

でもハワイは住むのは現実的に厳しい。

賃金が低いのに物価が高いですからね。

住むなら大金を投資して事業をするなどしないと、

難しいなと思います。

 

ハワイ島に暮らしている知人は主婦ですが、物価が全体的に高いし、電気代が半端ないと言っていました。

 

この前、テレビで元タレントの相原優さんが出ていましたが、

現在ハワイにご主人と暮らしている様子がドキュメンタリーとして放映されていました。

ステューディオタイプのコンド(賃貸)に住んで、観光ガイドさんをやっている。

生活はカツカツだと話していました。

 

「ハワイのワンコ」というテーマなのに、話が相当ずれましたね!

すみません。

 

今日は「ハワイのワンコ」というタイトルなのに画像が少ないので

うちのワンコの写真を入れておきます!

 

 

 

今日は何となくまとまらず失礼しました!

いつもありがとうございます。

 

ハワイ弾丸ツアーひとり旅 プラン編

こんにちは。アラフィフのスピカです。

アラフィフでもひとり旅OKなんだ!と触発されて旅に出る大人の女性(もちろん男性も)が増えてくれたらいいなと思ったので、暴露しておきます。

 

f:id:spicatravel:20190518093458j:plain


 

さて、昨日の記事に続きます。  

www.spicatravel.com

 

 ハワイ(オアフ島)へ2泊4日で旅する・・・

ハワイを知っている人なら、それは時間なさすぎでしょ!と思うでしょう。

私も以前はロングステイ派でした。それは比較的時間があったり、お休みを取りやすい職場にいたからでした。

今は状況が変わりまして、要介護の義母と実母2人と同居中。

時間がないのです!

でも、ハワイ行きたい病は慢性的になっていまして。

同じ病にかかっていらっしゃる方はこの気持ち分かりますよね?

ということで、弾丸ツアーとなるわけです。

 

 

で!弾丸ツアーはあちこち行けないのでポイントを絞る必要があります。

 

 

 

弾丸ツアーでは、行きたいポイントを絞る!

滞在時間が短いので、行きたいところ全部行けるわけではありません。

自分が希望するポイントを3つくらいに絞る必要がありました。

で、よく考えると、自由な時間は2泊4日のうち、約1.5日でした。

 下の表の例でいくと、1日目の半日と、2日目の1日ですね。

3日目はもう帰るだけ。朝だけちょっと時間を作ることもできますが、

気持ちはあわただしくなってしまい、優雅に過ごすのは難しいでしょう。

 

  旅程(例) 遊べる時間
1日目 夜日本出発 → 同日午前 ホノルル着  午後から夜まで
2日目 ホノルル滞在  一日中
3日目 午前 ホノルル空港へ 日本へ戻る  朝だけちょっと
4日目 日本着  

 

私の旅のポイント

  • ダイヤモンドヘッドに登る
  • カカアコへ行く
  • モンサラット通りのショップをめぐる
  • ハウツリーラナイでエッグベネディクトを食べる
  • できたらカイルアへ行く

 というものでした。ちょっと欲張りすぎですね(笑)

 

実際の旅はどうだったか

 結論から言うと、カイルアとハウツリーラナイ以外の目的はすべて果たせました。

やっぱりカイルアはいくらなんでも無理ですよね。レンタカーを借りたら可能なのかもしれませんが。私、運転ヘタなので、あきらめました。 

1日目:朝ホノルル空港着~さっそく活動開始!

  1. 空港からバスでクィーンカピオラニホテルへ 
  2. チェックインはまだできないので、荷物を預ける
  3. ワイキキビジネスプラザへ行き、wifiルーターをレンタル。
  4. ワイキキトロリーでアラモアナSCへ(買い物・ランチ)
  5. ホテルへ戻りチェックイン
  6. 再びワイキキトロリーでワイキキ界隈めぐり

2日目:ダイヤモンドヘッド・モンサラット・カカアコ

  1. 早朝にダイヤモンドヘッド登頂!
  2. モンサラット通りのカフェ・ショップへ
  3. カカアコのウォールアート街へ
  4. 再びアラモアナSCで買い物
  5. ワイキキビーチでまったり

3日目:帰途へ

 カイルアへ心を残しつつ、ホノルル空港へ

 デルタ航空で日本へ帰国

 

と、おおざっぱにはこのような内容でした。

ここで感じたことは、弾丸ツアーは体力が必要だということでした。

でもアラフィフでもできましたよー。

 

ということで、旅の内容についてもう少し書いていく予定です。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハワイ弾丸ツアーひとり旅 準備編

 

 こんばんは。スピカです。

もう去年(2018年)の7月のことになるのですが、ホノルルへ2泊4日の弾丸ひとり旅をしてきました。

今さらですが、その時の記録です。

 

 

 2018年7月、私は長年勤めていた仕事を退職しました。

次の転職先での勤務開始まで1週間ほど時間ができました。

マイレージが貯まっていたこともあり、

「これは、ハワイへ行けと神様が言っているよね」と勝手に思い立ったのでした。

でも、介護中の家族がいたので、5日以上は無理!

周囲に声かけたけど急に同行できる友人も家族もなく。

というわけで、ひとりハワイ弾丸ツアーとなったのでした。

 

 

弾丸ツアーを思い立ってからやったこと

 1.フライトを予約

 デルタ航空のマイレージが貯まっていたので、すんなり予約できました。

 座席指定できたので、通路側の座席を選択。

 (デルタスカイマイルカードで公共料金その他もすべて払っているので、貯まりやすいのです)

 

2.ホテル予約

 あれこれホテル予約サイトを検討。最終的にトリバゴ で検索し、AGODAで予約。

今回は行きたい場所が主にワイキキの東側にあったので、クィーンカピオラニホテルのツインベッドを予約。

シティービュー・バルコニー有、1泊約13000円でした。

f:id:spicatravel:20190517223630j:plain

クイーンカピオラニホテルのウェブサイトより拝借

 

3.ESTA(エスタ)申請

けっこうこれが焦りました。時間がなかったので。

ご注意!「ESTA」と検索して上位に出てくるサイトは代行業者のサイトです。ここで間違って手続きしてしまうと、7400円払うことになってしまいます!

本来なら14ドルですむのにですよ。気を付けましょう。

 

 正式なESTA申請こちらからできます(14$)↓

https://esta.cbp.dhs.gov/esta/application.html?execution=e1s1

 このような画面です。

f:id:spicatravel:20190517223013j:plain

 

 申請方法を詳しく解説してくれている親切なサイトがありました↓

https://ハワイ旅行.jp.net/esta/

 

4.wifiのレンタル予約

ベルトラで申し込みをして、現地に着いてからワイキキビジネスプラザでルーターをレンタルしました。

 

 日本で借りていくよりも、契約日数が少なくて済むので、経済的です。借りる・返す場所はホノルル空港でもOKです。

私は帰国の日にホノルル空港で返却しました。

 

5.空港からホテルまでのバス予約

 空港・ホテル間のバスの予約もベルトラでした。

ベルトラさんはオプショナルツアーも選べて、とても頼りになります。

往復で32ドルでした。

 

6.行きたい場所のプランニング

ハワイ滞在時間はものすごく短いので、計画を練っておかないと・・・

と思ってあれこれ考えました。

こういう時間も、楽しかったです。

で、結局現地で気が変わったりして、プラン通りにはいかなかったんです。

 

実際の旅については、別途記事にします。

今日もここまでお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

LCCは子連れ旅行には向かないという話

f:id:spicatravel:20190516215810j:plain

 

最近はLCC(ローコストキャリア・格安航空会社)が増えてきていますね。

ですが、子連れ旅行ではおすすめしません。

理由は以下の5つ。

 

理由1:遅延・欠航が多い傾向がある。

 子連れで遅延や欠航があると、かなり大変です。想像するのは簡単ですよね。

 欠航の場合、自社便のみ振り替えてもらえますが、LCCの自社便は本数があまりなく、スケジュールが大幅に狂ってしまうことになります。それに、宿泊費などは出してもらえません。

大手航空会社なら、他社便へも積極的に振り替えをしてもらえますし、宿泊代・移動交通費も出してもらえます。

 

理由2:シートピッチが狭い

 自分だけの旅でもキツイのに、子連れでは無理があります。

 

理由3:荷物が多い人には不利

 子連れ旅行は普通の旅行よりも格段に荷物が多くなります。受託手荷物が有料ですから、安い航空券を手に入れたと思っても、思わぬ出費が出てきます。

また、機内持ち込み手荷物の重量についても厳しめなんです。

 

理由4:子連れに対するサポートが手薄

 大手航空会社のサービスに比べると、どうしても手薄です。

 

理由5:ターミナルが空港内でも不便な場所にある

 たいていは空港内の「はずれ」にあるので、移動にもひと苦労です。

 

航空会社選びの結論:

  LCCが悪いというわけではありません。大人だけの旅なら私はLCCは合理的な旅ができるし好きです。

でも子連れなら大手航空会社、特にJALとANAが断然おすすめします!

大手なら、オムツ交換台もあるし、オムツも無償でもらえますし、バシネット(ベビーベッド)も利用できます。ベビーカーやチャイルドシートも無料で預けられますからね!

 

f:id:spicatravel:20190511211105j:plain

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

子連れでハワイの持ち物 おすすめ

 

 子連れ海外旅行には何度も行きましたが、楽しい反面、苦労もたくさんしました。

当時の自分の体験が、必要な方々の役に立てばいいなーと思います。

今日は、2歳未満の赤ちゃんをハワイに連れて行く(座席なし)という設定で説明していきますね。 

 

  

何をどう持っていく?

機内持ち込みと受託手荷物に荷物を振り分ける

荷物はおおまかに、「機内持ち込み手荷物」「受託手荷物」に分かれます。

・受託手荷物:23㎏までの荷物を2個まで(エコノミークラス)

・機内持込手荷物:ハンドバッグなどの身の回りの物の他、10キロ以下の荷物1個+子供の分の荷物10キロ以下1個追加可能。つまり、機内に2個持ち込めるということです。

 

*上記の情報は主にJAL・ANAの基準です。航空会社によって異なる場合がありますので、ご自身でお確かめくださいね。

 

機内に持ち込む物→機内~現地ホテルに着くまでに使うものを入れる!でも量は最小限に。

 受託手荷物→上記以外の物となります。

 

機内持ち込み必須アイテム

 機内でのぐずり防止に役立つもの

  

ミルク関連アイテム(粉ミルク派の方)

ミルクはCAさんに作ってもらえます。水筒にお湯をもらって自分で作ってもよいでしょう。

  •  粉ミルク
  • 哺乳瓶
  • 保温できる水筒(事前に空にする)
授乳関連アイテム(授乳派の方)

 ・授乳用ケープなど、隠せるもの

  おっぱい派の方は便利ですね!私はミルク派(出なかった)でしたので、うらやましいです。

 

その他は海外旅行でなくても、普段のお出かけでも必要な物を機内持ち込みにすればよいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

赤ちゃん連れ旅行にバシネットは役立つ!

こんにちは。元CAのスピカです。

今回は機内で使えるベビーベッド、バシネットについてのご紹介です。

f:id:spicatravel:20190513223836j:plain

 

 バシネットってどういうもの?

 航空会社のサービスの一つで、機内に取り付けられるベビーベッドです。

下の画像のようなものです。

pin

 

これがあるのとないのとでは、全然違います。ただでさえ、体力と気力勝負の乳児連れの旅。これがあれば、パパやママはフライト中にずっと抱っこしていなくて済みますし、現地に到着後も旅行を楽しむことができますよね。

航空会社にもよりますが、ANAの利用条件は以下の通りです。

 サイズ:85 X 45 X 33 cm

 ・体重10㎏まで

   バシネットが取り付けられる場所は限られていて、各客室ブロックの最前列、つまり壁があるところです。数が限られているので、旅行の予定が決まったら、早めに航空会社の予約センターなどの窓口に伝えましょう。

 

f:id:spicatravel:20190513175545j:plain

 ↑バシネットのデザインは様々です

 バシネットはフライト中ずっと使えるの?

 搭乗後や離着陸時は使えません。機体が安定している時のみ利用できます。使えるタイミングについてはCAが案内してくれます。

ほんとうは、もう乗り込む前から疲れも出ていると思うので、席に座った直後から使いたいところですけどねー。

バシネット使用の際は、ここに注意

 CAから説明があるかと思いますが、赤ちゃんの頭は通路側と反対にして寝かせます。通路側はいろいろな人が通りますし、思わぬ事態を避けるためです。

 また、赤ちゃんが寝ないでバシネットの上で起きて遊んでいると危険です。その場合はすぐにお膝の上に抱っこしましょう。バシネットは子供が動いたりする振動を支える設計になっていないですし、お子さんが落下しないとも限りません。

そして、上にかけるカバーがついていると思いますので、赤ちゃんが寝ている上にそれをきちんとかぶせましょう。 

バシネット可能な席を指定する

アプリやウェブサイトで予約する際に、座席指定ができます。

サイトにもよりますが、バシネット利用可能な座席を明示されていることもありますし、そのように書いていない場合もありますので、よくお確かめくださいね。

不安な場合は、やはり電話で確認したほうがよいでしょう。

また、当日のチェックインの際も、念を押してバシネット希望であることを伝えましょう。

(当日の乳幼児の人数や座席は、フライト前にCA全員が把握しており、あらかじめ配慮をするような心づもりをしています) 

 

www.spicatravel.com

 

 

 

子連れで国際線 何歳まで安い?

f:id:spicatravel:20190512224130j:plain

 

 こんにちは。スピカです。

 自分の子供が乳幼児だった頃、ハワイ、タイ、グアムへ行きました。

子連れ旅行は楽しさも大きいですが、けっこう大変な面もありますので、

事前の情報収集が大切になります。

 その時の経験がこれから予定されている皆様にお役に立てれば幸いです。

今日からポツポツと、赤ちゃん連れで海外へ行かれる予定の方に役立つ情報をお届けします。

 最新の情報を載せるようにしておりますが、急な変更の可能性もありますので、ご自身でもご確認をお願いします。

 

f:id:spicatravel:20190512224402j:plain

 

何歳から飛行機に乗れるの?

航空会社によって若干異なりますが、以下の通りです。

JAL・ANA 生後8日以降から可

デルタ航空 ハワイアン航空 生後7日以降から可

 

乳幼児の運賃

2歳未満なら大人の10%!

2歳未満で大人の膝の上なら、大人の運賃の10%しかかかりません。

ただし、座席を利用する場合は大人の75%。

ちなみに、米国内線は、大人の膝の上なら無料です。(例:ホノルル→マウイ島などの国内線)

  

 2歳未満はお得ですね!私は子供が2歳になるまでに、バンバン旅行に行きましたが、

今19歳の娘は、その頃の旅の記憶があまりないと・・・。まあ、それはそうですよね。4歳くらいのハワイ旅行からなら、覚えているそうです。

 

そして、2歳以上から11歳までは小児運賃となり、大人の75%になります。

 

予約方法について

 各航空会社のサイトをご確認いただいたほうが確実かと思います。

JALはこちらをクリック↓

お子さまの国際線ご利用についてのご案内(ご搭乗サポート) - JAL国際線

 

ANAはこちらをクリック↓

小さなお子様連れのお客様 [国際線] | Service & Info [国際線] | ANA

 

デルタ航空はこちら↓

お子様連れでのご利用に関するポリシー:デルタ航空

 

いずれにしても、子連れの場合は、各社の予約センターに電話をしたほうが安心です。

遠慮せずに電話してしまいましょう。

 

比べてみると、お子様連れへのサポートなどは、外資の航空会社よりも、日本の航空会社のほうが充実していると思います。

 

次回は、機内用ベビーベッド(バシネット)のことや、子連れ旅行の持ち物リストについて書いてみようと思います。