マイルと私の日々

働く主婦・ANAマイラーな私の日々をつづります

赤ちゃん連れ旅行にバシネットは役立つ!

こんにちは。元CAのスピカです。

今回は機内で使えるベビーベッド、バシネットについてのご紹介です。

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 バシネットってどういうもの?

 航空会社のサービスの一つで、機内に取り付けられるベビーベッドです。

下の画像のようなものです。

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これがあるのとないのとでは、全然違います。ただでさえ、体力と気力勝負の乳児連れの旅。これがあれば、パパやママはフライト中にずっと抱っこしていなくて済みますし、現地に到着後も旅行を楽しむことができますよね。

航空会社にもよりますが、ANAの利用条件は以下の通りです。

 サイズ:85 X 45 X 33 cm

 ・体重10㎏まで

   バシネットが取り付けられる場所は限られていて、各客室ブロックの最前列、つまり壁があるところです。数が限られているので、旅行の予定が決まったら、早めに航空会社の予約センターなどの窓口に伝えましょう。

 

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 ↑バシネットのデザインは様々です

 バシネットはフライト中ずっと使えるの?

 搭乗後や離着陸時は使えません。機体が安定している時のみ利用できます。使えるタイミングについてはCAが案内してくれます。

ほんとうは、もう乗り込む前から疲れも出ていると思うので、席に座った直後から使いたいところですけどねー。

バシネット使用の際は、ここに注意

 CAから説明があるかと思いますが、赤ちゃんの頭は通路側と反対にして寝かせます。通路側はいろいろな人が通りますし、思わぬ事態を避けるためです。

 また、赤ちゃんが寝ないでバシネットの上で起きて遊んでいると危険です。その場合はすぐにお膝の上に抱っこしましょう。バシネットは子供が動いたりする振動を支える設計になっていないですし、お子さんが落下しないとも限りません。

そして、上にかけるカバーがついていると思いますので、赤ちゃんが寝ている上にそれをきちんとかぶせましょう。 

バシネット可能な席を指定する

アプリやウェブサイトで予約する際に、座席指定ができます。

サイトにもよりますが、バシネット利用可能な座席を明示されていることもありますし、そのように書いていない場合もありますので、よくお確かめくださいね。

不安な場合は、やはり電話で確認したほうがよいでしょう。

また、当日のチェックインの際も、念を押してバシネット希望であることを伝えましょう。

(当日の乳幼児の人数や座席は、フライト前にCA全員が把握しており、あらかじめ配慮をするような心づもりをしています) 

 

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