マイルと私の日々

働く主婦・ANAマイラーな私の日々をつづります

子連れで国際線 何歳まで安い?

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 こんにちは。スピカです。

 自分の子供が乳幼児だった頃、ハワイ、タイ、グアムへ行きました。

子連れ旅行は楽しさも大きいですが、けっこう大変な面もありますので、

事前の情報収集が大切になります。

 その時の経験がこれから予定されている皆様にお役に立てれば幸いです。

今日からポツポツと、赤ちゃん連れで海外へ行かれる予定の方に役立つ情報をお届けします。

 最新の情報を載せるようにしておりますが、急な変更の可能性もありますので、ご自身でもご確認をお願いします。

 

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何歳から飛行機に乗れるの?

航空会社によって若干異なりますが、以下の通りです。

JAL・ANA 生後8日以降から可

デルタ航空 ハワイアン航空 生後7日以降から可

 

乳幼児の運賃

2歳未満なら大人の10%!

2歳未満で大人の膝の上なら、大人の運賃の10%しかかかりません。

ただし、座席を利用する場合は大人の75%。

ちなみに、米国内線は、大人の膝の上なら無料です。(例:ホノルル→マウイ島などの国内線)

  

 2歳未満はお得ですね!私は子供が2歳になるまでに、バンバン旅行に行きましたが、

今19歳の娘は、その頃の旅の記憶があまりないと・・・。まあ、それはそうですよね。4歳くらいのハワイ旅行からなら、覚えているそうです。

 

そして、2歳以上から11歳までは小児運賃となり、大人の75%になります。

 

予約方法について

 各航空会社のサイトをご確認いただいたほうが確実かと思います。

JALはこちらをクリック↓

お子さまの国際線ご利用についてのご案内(ご搭乗サポート) - JAL国際線

 

ANAはこちらをクリック↓

小さなお子様連れのお客様 [国際線] | Service & Info [国際線] | ANA

 

デルタ航空はこちら↓

お子様連れでのご利用に関するポリシー:デルタ航空

 

いずれにしても、子連れの場合は、各社の予約センターに電話をしたほうが安心です。

遠慮せずに電話してしまいましょう。

 

比べてみると、お子様連れへのサポートなどは、外資の航空会社よりも、日本の航空会社のほうが充実していると思います。

 

次回は、機内用ベビーベッド(バシネット)のことや、子連れ旅行の持ち物リストについて書いてみようと思います。